最近、Firefoxの5がリリースされたようです。
さっそくアップデートしてみたのですが、グーグルツールバーの方がまだ未対応なようで、今まで使っていたページランク表示やお気に入りなどが使えなくなってしまったようなのです。
私はネットサーフィンをするときにはグーグルのchromeを、ブログ作成用にはFirefoxを使っているのですが、ツールバーのブックマーク機能などが使えなくなってしまい、困ってしまった次第わけなんです。
そこで、Firefox 5で今までの環境を復元してみたんですけど、もしお困りの方がいらっしゃいましたら試してはいかがかと思います。
●ブックマークの移植
グーグルブックマークは直接firefoxへインポートするのはできなかったんですが、ieを経由させるとインポートすることができました。
google bookmark → firefox ×NG
google bookmark → IE → Firefox ○
グーグルブックマークの左下のリンクからPC上にエクスポートし、それをIEにインポート、さらにFirefoxの「ファイル - 設定とデータのインポート」という流れです。
●ページランクの表示機能
ブラウザの「ツール - アドオン」の箇所で、「pagerank」と検索するといろいろ出てきます。適当にインストールしてみたのですが、右下に表示されるようになったみたいです。
●ブラウザ内検索窓
これはURLの表示欄に直接キーワードを入力すれば大丈夫みたいです。
今後、グーグルツールバーがFirefox 5に対応するのかどうかはわかりませんが、とりあえず、こんな感じでやってみてもいいんじゃないでしょうか。
既存のホームページにブログを設置する方法
以前に10ページぐらいで構成したホームページを作ってみたのですが、一年が経過した現在でも、アクセス数がまったくない状態が続いております。
そんなわけで、これにブログでも設置してページボリュームを増やし、アクセスアップをしようと考えてるんですが、こういう場合、サブドメイン形式で作った方がいいのか、サブディレクトリで作った方がいいのか、SEO対策的に判断が分かれるところでもあります。
一般的には、サブディレクトリで作成した場合は同一サイト、サブドメインの場合は別物サイトと見なされる傾向がありますので、ページボリュームや外部リンク対策などで違いが出てくることになるわけです。
サブディレクトリ形式:example.com/blog/
サブドメイン形式:blog.example.com
この場合、メインのホームページの検索順位をあげるのが目的なら、サブディレクトリ形式でブログを設置することをおすすめします。
他方、ブログ自体でもアクセスを稼ぎたいのなら、サブドメイン形式でのブログ作成が効率のよいものと思われます。
例えば、「ページボリューム」について見てみると、サブディレクトリは同一サイトとみなされるので、100記事を更新した場合、既にあるホームページの10記事とあわせて、合計110記事のページボリュームになる計算になります。
一方のサブドメインの場合は10記事のままで変化がないことになるわけです。
ただ、「外部リンク」という点からみると、サブディレクトリで作成した場合はゼロであるのに対し、サブドメインの場合は外部サイト扱いとなるので、100の被リンクを稼げる計算になるわけです。
実際には100記事を作成した場合、カテゴリページや過去ログなども発生しますので、合計でいうとたぶん200被リンクぐらいは稼げる計算になるかもしれません。
ただ、同一サイトからの被リンクは、たくさんあってもすべてはカウントされるわけではないので、実質的に効果の高いものではありません。
なので、既存のホームページにブログを設置する方法としては、サブドメインで作成して重複した被リンクを大量に稼ぐよりも、サブディレクトリで作成して、110ページ程度のページボリュームをとった方がSEO対策的な効用が大きいような気がしてしまうのです。
そんなわけで、これにブログでも設置してページボリュームを増やし、アクセスアップをしようと考えてるんですが、こういう場合、サブドメイン形式で作った方がいいのか、サブディレクトリで作った方がいいのか、SEO対策的に判断が分かれるところでもあります。
一般的には、サブディレクトリで作成した場合は同一サイト、サブドメインの場合は別物サイトと見なされる傾向がありますので、ページボリュームや外部リンク対策などで違いが出てくることになるわけです。
サブディレクトリ形式:example.com/blog/
サブドメイン形式:blog.example.com
この場合、メインのホームページの検索順位をあげるのが目的なら、サブディレクトリ形式でブログを設置することをおすすめします。
他方、ブログ自体でもアクセスを稼ぎたいのなら、サブドメイン形式でのブログ作成が効率のよいものと思われます。
例えば、「ページボリューム」について見てみると、サブディレクトリは同一サイトとみなされるので、100記事を更新した場合、既にあるホームページの10記事とあわせて、合計110記事のページボリュームになる計算になります。
一方のサブドメインの場合は10記事のままで変化がないことになるわけです。
ただ、「外部リンク」という点からみると、サブディレクトリで作成した場合はゼロであるのに対し、サブドメインの場合は外部サイト扱いとなるので、100の被リンクを稼げる計算になるわけです。
実際には100記事を作成した場合、カテゴリページや過去ログなども発生しますので、合計でいうとたぶん200被リンクぐらいは稼げる計算になるかもしれません。
ただ、同一サイトからの被リンクは、たくさんあってもすべてはカウントされるわけではないので、実質的に効果の高いものではありません。
なので、既存のホームページにブログを設置する方法としては、サブドメインで作成して重複した被リンクを大量に稼ぐよりも、サブディレクトリで作成して、110ページ程度のページボリュームをとった方がSEO対策的な効用が大きいような気がしてしまうのです。
投稿:
6/05/2011
プログラム言語の修得はブログアフィリに直結しない
プログラム的な言語を習得しようと、以前にperlやjavascript関連の書籍を大量に購入していたのですが、それっきりほったらかし状態が続いておりました。
そんなわけで、このGW中にプログラム的な勉強をしたりしています。
htmlやcssについては、特に書籍などを購入しなくても理解できたのですが、perlやcgiについては、独学で修得するのに限界を感じたもので、入門書などを購入しては勉強している次第です。
幸い、レンタルサーバーはたくさん利用していますので、perlやcgiなどを実際に走らせたりしながら学んでいる最中です。
ただ、このようなプログラム的な知識というのは、ブログアフィリエイトには直結しないような気がしてなりません。
アフィリエイトで稼ぐには、htmlやcssの知識はある程度は必要だと思うのですが、perlやjavascript的な要素の必要性がそれほど感じられないのです。
やはり、ブログアフィリで大切なのは、「稼げるキーワード」と「集客方法」のふたつにつきるのではないでしょうか。
そう考えると、結局はSEO対策やPPC広告での集客がメインということになると思いますが、SEO対策的なことでいえば、プログラム的な言語の知識というのはあまり関係がないような気もするのです。
ただ、ネット収入という点で見ると、ブログアフィリエイトでは月に数百万程度が限界のような気がします。
もし、アフィリエイトごえのネット収入を目指すのなら、何らかのウェブサービスを立ち上げての事業収入的な方向へ行くしかないと思いますが、その際にプログラム的な知識というのは必要になってくるものと思うのです。
たとえプログラム的なことは外注するにしても、どの程度が妥当な料金なのかについては、やはり最低限の知識があった方がよいと思っています。
そんなわけで、ブログアフィリには直結しない気がするんだけど、プログラム的な言語を勉強している最中なのです。
そんなわけで、このGW中にプログラム的な勉強をしたりしています。
htmlやcssについては、特に書籍などを購入しなくても理解できたのですが、perlやcgiについては、独学で修得するのに限界を感じたもので、入門書などを購入しては勉強している次第です。
幸い、レンタルサーバーはたくさん利用していますので、perlやcgiなどを実際に走らせたりしながら学んでいる最中です。
ただ、このようなプログラム的な知識というのは、ブログアフィリエイトには直結しないような気がしてなりません。
アフィリエイトで稼ぐには、htmlやcssの知識はある程度は必要だと思うのですが、perlやjavascript的な要素の必要性がそれほど感じられないのです。
やはり、ブログアフィリで大切なのは、「稼げるキーワード」と「集客方法」のふたつにつきるのではないでしょうか。
そう考えると、結局はSEO対策やPPC広告での集客がメインということになると思いますが、SEO対策的なことでいえば、プログラム的な言語の知識というのはあまり関係がないような気もするのです。
ただ、ネット収入という点で見ると、ブログアフィリエイトでは月に数百万程度が限界のような気がします。
もし、アフィリエイトごえのネット収入を目指すのなら、何らかのウェブサービスを立ち上げての事業収入的な方向へ行くしかないと思いますが、その際にプログラム的な知識というのは必要になってくるものと思うのです。
たとえプログラム的なことは外注するにしても、どの程度が妥当な料金なのかについては、やはり最低限の知識があった方がよいと思っています。
そんなわけで、ブログアフィリには直結しない気がするんだけど、プログラム的な言語を勉強している最中なのです。
投稿:
5/08/2011
ウェブマスターツールでのリンク数を確認
グーグルのウェブマスターツールを利用すれば、詳細な被リンク数を確認することができるので、SEO対策をするうえでの重要な指針となります。
特に「サイトへのリンク - 最も多くリンクされているコンテンツ」は、SEO対策的に重要な情報を把握できる箇所でもあるので、よくよくチェックしておくことをおすすめします。
被リンクは数が多ければ多いほどよいわけですが、同じドメインからの被リンクがたくさんあってもあまり意味はありません。
例えば、総リンク数が1000あったとしても、それが一人のブログからのリンクだったとしたらそれはあまり意味のない数値となります。
これは、サイトバーなどにお友達リンクを設置しているとそのような数値になることが多いです。
一方、100本のリンクしかなかったとしても、それが50人のブログからのものだったとしたら人気度をはかる指針となるわけです。
このことを数値に直すとこのようになります。
①総リンク数 1000 ドメイン数 1
②総リンク数 100 ドメイン数 50
これをグーグルのウェブマスターツールでみると、この箇所が該当するわけです。

また、たとえリンクされているドメイン数が多くても、そのページがトップページのみとかの場合も、それほど大きなSEO効果は期待できないです。
トップページの相互リンクをたくさんしている場合は、このケースに該当するかもしれません。
なるべく、下層ページや個別エントリーのページなど、多種多様なページにたくさんのドメインからリンクされるようなブログの作り方をこころがけることをおすすめします。
ただ、個人的にはこのドメイン数というのは、さらにフィルタをかけえられた上でランキング結果に反映されていると考えております。
たとえドメイン数が多かったとしても、実質的にきちんと運営されているサイトのみしか反映されないという印象を感じています。
ですので、ただやみくもに数のみを増やすのではなく、質という点も視野に入れてSEO対策すると検索順位が上昇し、アクセスアップにつながっていくことでしょう。
特に「サイトへのリンク - 最も多くリンクされているコンテンツ」は、SEO対策的に重要な情報を把握できる箇所でもあるので、よくよくチェックしておくことをおすすめします。
被リンクは数が多ければ多いほどよいわけですが、同じドメインからの被リンクがたくさんあってもあまり意味はありません。
例えば、総リンク数が1000あったとしても、それが一人のブログからのリンクだったとしたらそれはあまり意味のない数値となります。
これは、サイトバーなどにお友達リンクを設置しているとそのような数値になることが多いです。
一方、100本のリンクしかなかったとしても、それが50人のブログからのものだったとしたら人気度をはかる指針となるわけです。
このことを数値に直すとこのようになります。
①総リンク数 1000 ドメイン数 1
②総リンク数 100 ドメイン数 50
これをグーグルのウェブマスターツールでみると、この箇所が該当するわけです。

また、たとえリンクされているドメイン数が多くても、そのページがトップページのみとかの場合も、それほど大きなSEO効果は期待できないです。
トップページの相互リンクをたくさんしている場合は、このケースに該当するかもしれません。
なるべく、下層ページや個別エントリーのページなど、多種多様なページにたくさんのドメインからリンクされるようなブログの作り方をこころがけることをおすすめします。
ただ、個人的にはこのドメイン数というのは、さらにフィルタをかけえられた上でランキング結果に反映されていると考えております。
たとえドメイン数が多かったとしても、実質的にきちんと運営されているサイトのみしか反映されないという印象を感じています。
ですので、ただやみくもに数のみを増やすのではなく、質という点も視野に入れてSEO対策すると検索順位が上昇し、アクセスアップにつながっていくことでしょう。
投稿:
4/30/2011
ブログでの被リンクの増やし方
ブログでのSEO対策を考える場合、やはり被リンクを増やすということが大切になります。
けれども、これを作為的に増やすということをしてしまうと、検索エンジンからペナルティーを受ける可能性もあるので、かえって検索順位を落としてしまうことにもなりかねません。
そこで自然な被リンクの増やし方をするのがSEO対策上の重要なポイントになるわけですが、これを意図的にやるというのはほぼ不可能に近いという印象があります。
被リンクの増え方にもいろいろなパターンが存在しますが、一般的な増え方としては次のようなプロセスを経る傾向があります。
①ブックマークからの被リンク → ②ブログからの被リンク数の増加(トップページ)→ ③ニュースサイトからの被リンク増加 → ③ブログのトップページからの被リンク消滅(下層ページへの移動)→ ④ホームページなどからの被リンク増加
この間、関連するキーワードでの検索数も上昇しているでしょうし、被リンクの増え方にしても、時間とともに等比級数的な増加をたどるというプロセスを経ます。
よくSEO対策上の被リンクサービスというのもありますが、突然、何の脈絡もなく、一定の割合でホームページからの被リンクが発生するというのは、極めて不自然な被リンクの増え方といっても過言でもないわけです。
「いっきにたくさんの被リンクがつくとまずい」というわけではなく、等比級数的な増え方が自然と考えれば、1日に急激に被リンクの増える時期があった方が、むしろ自然な増え方といえることもあるわけです。
そのほかにも、検索エンジンから「ブログ」や「ブックマーク」と認識されるためには、常日ごろから一定の更新頻度が必要とされるわけです。
「ブログサービスで作成したからといって、必ずしもそれはブログではない」というのが当サイトの持論でもあります。
そのようなわけでして、被リンクを増やすことはSEO対策上は必要ではあるけれども、1日に1個増やすというような定期的な増やし方は、かえって不自然な形になると考えた方がよいでしょう。
ブログでのSEO対策をする場合は、きちんとしたプロセスを踏んだ上で被リンクを増やすことをオススメします。
けれども、これを作為的に増やすということをしてしまうと、検索エンジンからペナルティーを受ける可能性もあるので、かえって検索順位を落としてしまうことにもなりかねません。
そこで自然な被リンクの増やし方をするのがSEO対策上の重要なポイントになるわけですが、これを意図的にやるというのはほぼ不可能に近いという印象があります。
被リンクの増え方にもいろいろなパターンが存在しますが、一般的な増え方としては次のようなプロセスを経る傾向があります。
①ブックマークからの被リンク → ②ブログからの被リンク数の増加(トップページ)→ ③ニュースサイトからの被リンク増加 → ③ブログのトップページからの被リンク消滅(下層ページへの移動)→ ④ホームページなどからの被リンク増加
この間、関連するキーワードでの検索数も上昇しているでしょうし、被リンクの増え方にしても、時間とともに等比級数的な増加をたどるというプロセスを経ます。
よくSEO対策上の被リンクサービスというのもありますが、突然、何の脈絡もなく、一定の割合でホームページからの被リンクが発生するというのは、極めて不自然な被リンクの増え方といっても過言でもないわけです。
「いっきにたくさんの被リンクがつくとまずい」というわけではなく、等比級数的な増え方が自然と考えれば、1日に急激に被リンクの増える時期があった方が、むしろ自然な増え方といえることもあるわけです。
そのほかにも、検索エンジンから「ブログ」や「ブックマーク」と認識されるためには、常日ごろから一定の更新頻度が必要とされるわけです。
「ブログサービスで作成したからといって、必ずしもそれはブログではない」というのが当サイトの持論でもあります。
そのようなわけでして、被リンクを増やすことはSEO対策上は必要ではあるけれども、1日に1個増やすというような定期的な増やし方は、かえって不自然な形になると考えた方がよいでしょう。
ブログでのSEO対策をする場合は、きちんとしたプロセスを踏んだ上で被リンクを増やすことをオススメします。
投稿:
4/19/2011
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